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二俣城址

  • 天竜地区
掲載情報は2025年11月16日時点のものです。最新情報と異なる場合がございますのでご注意ください。
二俣城(ふたまたじょう)は、静岡県浜松市天竜区にある戦国時代の山城で、天竜川と旧二俣川に三方を囲まれた天然の要害の地に築かれました。今も土塁や石垣の跡が残り、本丸の最奥にある天守台からは、眼下に天竜川が流れ、当時は水上交通を見渡す戦略的な城であったことがうかがえます。
案内看板より

二俣城の姿は今川氏や徳川氏の手で整えられ、その後、豊臣方の堀尾氏によって石垣や天守が築かれたと考えられています。遠州の守りの要として、徳川軍と武田軍の激しい攻防の舞台となり、徳川家康の長男・信康が自害した地としても知られています。
現在は城跡公園として整備され、石垣や空堀などの遺構が美しく残り、四季折々の自然とともに歴史散策を楽しめるスポットとなっています。

本丸跡は芝生公園として整備され、当時の姿をしのばせる野面積み(のづらづみ)の石垣が残る天守台跡を見ることができます。天守台跡までは登ることができ、往時の城の規模や雰囲気を間近に感じられます。静かな緑の中で、戦国の歴史に思いを馳せることのできるスポットです。
天守台跡からの風景

駐車場


5台程度の駐車が可能です。
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